Twitterであれこれするためのフリーテキスト

こんにちは。Twitterやってない男、theo_kanemaruです。
やってない理由としては、完全に乗り遅れたっていうのが一つと、あとTwitterは怖いところだという偏見があるからです。

あれでしょ、毎日誰かしらが死んでるんでしょ、Twitterって。
ちょっとイキッただけの大学生とかがメタメタに打ちのめされてて、しかもその一連の流れが一つの文化になってるんでしょ。
あと価値観の合わない人を自ら探し出しては攻撃する人種が凄く多いんでしょ。

こっわ。冗談じゃないよ。
そんなところ、4日と持たないよ。

でもTwitterやってないとはいえ、少し興味はあるんです。
だから、離れたところから応援するというスタンスで、フリーテキストなるものを作って、サイトに置いておこうかなと思います。

※フリーテキストとは?

フリー画像の文章版。
著作権がガッバガバ(フリー)で、どのようにして使っても良い。
もちろん「この文章は一から私が考えました」と言っても全然大丈夫。
誰かが作ったんじゃなく、元々ネットに自生してたみたいな、そういう文章です。

聞くところによると、TwitterってRT(リツイート)数とか、ふぁぼ(お気に入り)数で戦闘力が決まるそうじゃないですか。
よくある1ページ漫画とか、何万RTとかされてて強いらしいじゃないですか。
あとペットの写真とか子供の動画とか鉄板だそうで。

でもみんながみんな絵を書けるわけじゃないし、ペット飼ってるわけでもないし、子供が居るわけでもない。
「それでもアタイはRT数を稼ぎたいんや!!死んだ父ちゃんと自己顕示欲のために!」って方も居ると思います。

わたくしは絵は描けませんが、文章を書くのは割と得意だし好きです。
なので、ジャンルごとに分けた140文字以内の文章を作り、それを好き勝手使ってもらってRT数を稼ぐのに使ってもらおうという寸法です。

なぜそんな優しいことをするのかというと、来世は釈迦を目指しているからです。あと暇だから。

1.名言系

まずはここらへんから攻めてみましょう。

名言ってのは考えて生まれるもんじゃないというのは分かってます。
でも、「一見本質を突いているようで実は何も言ってない」的な文章を考えるのはスゴく得意なので、タイムラインをぼんやり眺めている層をガッチリ掴むことは可能なんじゃないでしょうか。

例としては、

木になりなさい。
枝はあなたの能力です。
実は枝がもたらすあなたの実績です。
雨も日光も、存分に浴びて大きく成長しなさい。
けれど、これだけは忘れないで。
一番大切なのは、あなたの信念。
幹だと言うことを。
(文字数:97)

世間は120パーセントを求めてくる。
でも私は、あなたの60パーセントが好き。

そう言ってくれる人と一緒になりなよ。
(文字数:52)

こんなのとか。
くっせぇ~。

2.マツコ系

マツコみたいに切れ味鋭く、普段は言うのが憚られるようなことを言うとRTが稼ぎやすいようです。
ポイントはちょっと強めの単語を織り交ぜること。
オッシャ!ちょっくら書いてみっか!

自分を卑下すんのはいいけど、それ逃げだよ。
自分を責めてると楽だよね。分かる分かる。でも知ってる?
いつまでもそんなことしてるから童貞なんだよ。
(文字数:58)

twitterでもなんでも、ツルむのが嫌いとかいう人いるけど何なん?
本当に嫌いならわざわざ言う必要なくない?
私の知り合いに一人で映画行ったり焼肉行ったりしてる人いるけど全然楽しそうだよ。
結局、周りが気になるから言うんでしょ?
ダサすぎでしょ。だから未だに童貞なんだよ。
(文字数:133)

ヨッシャできた。
なぜか読む側の人間が童貞である前提になってますが、フリーテキストですから好きに改変していただいて構いません。
むしろ改変してください。そしたらRT稼げなくても責任の何割かは使用者にのしかかるんで。

3.笑う系

画像と共に投稿されてて何万RTもされてるのは見たことがありますが、文章のみで何万RTってのは少ないんじゃないでしょうか。

そんな大それた事、Twitterやったこともない男が本当に出来るんでしょうか。ここにきて不安になってきました。
ビギナーズラックを狙ってみます。

さっき嫁とテレビでDVについての特集やってたから見てた。
俺が「DVとか絶対しないよ」って言ったら嫁が「わたしもYVはしない!」とか言い出した。
「YVってなに?」って聞いたら、「え?嫁の暴力の事」だってさ。
DVって旦那の(D)暴力(V)じゃねーよ。
ドメスティック・バイオレンスだよ。
(文字数:140)

庭になった柿の木にサルを発見したばあちゃん「クォラーーーーッ!!チェチェチェチェチェチェチェチェチェッチャッチャッチャッチャ、チェイ!チェイ!トラァァクサァン!!」
ちなみに野良猫追っ払うときも一緒。

(文字数:82)

こんなところでしょうか。
これ需要あるのか心配になってきました。
ちなみに上二つは実話です。嘘はいけないよね!

…っていうコンテンツをこのサイトに設置したいと考えております。
何か助言があればください。お金は出ませんが感謝が出ます。