流行らせたいフレーズ

流行らせたいフレーズ、というのがある。
たとえば私はみんなに父のことをD.D.と呼ばせたい。
なんかカッコいいし、言えばヒットマンとかを手配してくれそうな感が出るからだ。
ちなみにこれは ダディ → Daddy → D.D. と変化している。

私は1つのフレーズがやけにツボることがあって、最近もいくつか気に入ったものがある。
今日はこれを流行らせようと思う。
twitter、facebook、Instagram、tumblr、その他blogとかでの拡散よろしくお願いします。

・ガッツがすごい(エグい)

ガッツ、つまりは根性のこと。
やる気とも取ることができる。
人を前へ前へと動かす際のプラスの力全般であると思ってもらって構わない。

例文:

あの人ガッツエグいな (あの人、根性が凄いなぁ)
センター試験は基本ガッツでなんとかなる (センター試験は根性さえあれば乗り切れる)

こんな感じ。

・パワーでいくしかない

これはそのまま。
既存のフレーズでは「ゴリ押し」が最もそれに近い。
違いは、こちらの方は主に物理的な要因に対して使用するというところ。
たとえば「パワーで商談をまとめた」とは言わない。
なぜならパワーというのは若干暴力的な要素も含んでいるので、取引先の相手を殴って商談をまとめた感じになってしまうからだ。

例文:

・ガッタガタの雪道はパワーでいくしかない (路面がガタガタの雪道では、車の機械力をもって突破するしかない)

・この扉建てつけ悪いな、パワーでいくか (この扉建てつけ悪くて開かないから、腕力任せで無理やり開けよう)

・ナメとらん?

これはおらが県の方言が入っているが、インパクトがあるのでそのまま残した。
「〜とらん?」は、標準語で言うところの「〜て
んの?」に相当する。
つまり「ナメてんの?」という意味。
特に何かに対してムカついた時に使用する。
人に対しても勿論使えるが、私は主に人や自然がもたらしたさまざまな瑕疵を指摘する際に使っている。

例文:

・なにこの寒い店、ナメとらん?(何なのこの寒い店、暖房もつけてないなんてふざけるな)

・雨やし、ナメとらん?(土砂降りだし帰るのダルいじゃん、最悪だよ)

・鬼ガッツリ

字面でなんとなくわかると思うが、これは何かフレーズの直前に置くことで強調をあらわす。
さまざまな物や事の量や程度、頻度など色々使い道がある。

例文:

・今日は鬼ガッツリ寝てやったわ(今日はメチャクチャ、泥のように眠ったよ)

・ゴールデンウィークは鬼ガッツリ遊ぶぞ(ゴールデンウィークは体1つじゃ足りないくらい遊ぶぞ)

・使ってみよう

以上を踏まえて、これらのフレーズが流行った後の渋谷とかでの会話を想像してみます。

「はぁあ゛〜、今日もバイトだり〜」

「週どんだけ入れてる?シフト」

「8……とかかな」

「ガッツがエグい」

「まぁワンチャン、まだ若いし、パワーでいくしかないよね」

「鬼ガッツリ稼いで合コン開きまくろう」

「いいねぇ〜、あっ、雨降ってきた」

「うわガチやん傘持ってないし、ナメとらん?」

こんな感じです。

ゆくゆくはZIP!とかで紹介されたらいいなと思ってます。
お金とかもらえそうだし。

私の懐事情のため、どうぞ拡散よろしくお願いいたします。