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ケツにアルマーニのロゴみたいな蒙古斑がある場合の活用方法

突然だが、みなさんのケツには蒙古斑(もうこはん)があるだろうか。
なんか舞妓はんみたいな響きだが、これは赤ちゃんとかによくあるアザだ。

 


引用: 一般社団法人 日本形成外科学会
こんなやつ

 

普通は大人になったら自然と消えるのだが、人によっては残ることもあるらしい。

私も蒙古斑が残っている人大人の一人で、さらにそれはアルマーニのロゴみたいな形をしている。

 


※エンポリオ・アルマーニのロゴ

せっかくだから、これを有効活用する方法を考えてみよう。

 

 

 

まずはこちらを見てほしい。
私のケツのイメージである。

本当は実際の写真でもってお届けしたいが、男の生ケツをインターネットの大海原に放つのはあまりにも罪が重いと感じるので控えておく。

ちなみにサイトポリシー的には問題ない。
モラルの問題だ。

イメージを上品な形で伝えられたところで、本題に入ろう。

 

 

 

1.パンツがいらない

ケツにアルマーニがあるということは、それはもはやパンツがいらないということ。
あの手のブランド下着って、ズボンからロゴをチラ見せすんのがキモなところあるから。

 

 

でもケツにアルマーニがあったら…?

 

 

答えは簡単、ノーパンのままケツマーニ(ケツのアルマーニ)をチラ見せすればいいだけだ。
ポリスメンには注意しよう。

 

 

 

2.モテる

勝負下着というものがある。
「今日こそは!」っていう日に履くやつ。
私の場合、その必要は皆無である。

 

 

なぜなら、ケツにアルマーニがあるから。

 

 

言うなれば「勝負肌」、もとい「勝負ケツ」とでも言おう。

 

「なにこの人、ダッサいパンt…えっ///うそ///アルマーニ…///」
「…come on…」
「はい///」

 

みたいな。
うん。

 

 

 

3.売れる

人生、お金が全てではないが、おのずと必要になる時がある。

車検、住宅ローン、固定資産税、飲み会…。

みんな頭を悩ませてあれこれやりくりしているのを尻目に、私は高みの見物が出来る。

 

 

なぜなら、ケツにアルマーニがあるから。

 

 

「どうやって売るんだ」という質問に対しては、まぁノーコメントとさせて頂こう。
でもアルマーニだし、ブランドだし、ブランディアとかで売れるんじゃないかな。
菜々緒も言ってるし。

ケツだけに、お金に苦しむ人を尻目に人生を謳歌したいと思う。

 

 

 

4.インスタ映えする

たとえば単なるケツをインスタにアップしたら、映えるどころかYahoo!ニュースのトップを飾ることになりかねない。

 

 

でもケツにアルマーニが刻印されていたらどうだろうか。

 

 

フォロワーは20億人を超え、自宅にはファンが押しかけて圧死する人が続出、私はしゃーなしマカオに移住し、毎日増え続けるフォロワーを見ながらブランデーを飲む日々を送ることになること請け負いである。

 

 

 

5.銭湯に行った時、みんな場所を開けてくれる

たとえば刺青がガッツリ入った人が銭湯に来たら、怖いし場所を開けると思う。
それと同じ理屈。

 

「おい、見ろよ!アイツ…ケツにアルマーニが…」
「やべぇよ…」
「あれが噂の…」
「生きてて良かった…」
「このヴィダルサスーン、使ってください…///」

 

みたいになると思う。
得しかない!

 

 

 

 

おわりに

タイトルからここまでよくぞ読んでくれました。
心の底から感謝申し上げます。

さようなら。さようなら。

Published in ネタ 日記 考え事

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