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嫁のIQ

みなさんはIQが高い方だろうか。

いや、いきなり煽るみたいな文章で始めて申し訳ない。
ちなみに、私は残念ながらとても低い。
ネットで出来るIQテストでは、101点という毒にも薬にもならないクソつまらない結果が出た。

でも私は、IQが高い人よりも低い人の方が好きだ。
愛嬌があるし、ツッコミ所に溢れていて飽きないからだ。

今日は、そんなIQにまつわる話。こと、私の嫁のIQについて話そうと思う。

 

—▼—

 

私の嫁はよく言う「天然」だ。
これは生まれ持ったものというよりは、単なる知識不足から来ているように思う。

今までに、これだけのことがあった。
(※雰囲気を壊さないために方言を入れています)

 

1.カラスの話

「カラスの生い立ちって知っとる?」

「え?知らん」

「鳩おるやろ?あれがさぁ、電線に止まるやん」

「うん」

「で、あいつら運よくいつも感電しないけど、たまに感電して」

「?」

「そしたら身体が黒く焦げて、声帯も焼けて…」

「カラスになるんやぞ」

 

 

 

 

 

「…?!すげぇ!!」

 

 

 

 

 

んなわけねーだろ。

 

 

2.頭字系

GDP(国内総生産)、WHO(世界保健機関)、DB(ドラゴンボール)、と、世には様々な頭字が存在する。

そして嫁はこれにとても弱い。

 

「BLって面白いん?」

「俺に聞くな。第一旦那が読んでたら嫌やろそれ」

ブラザーラブやろ?」

「何が?」

「BL」

「フェチが限定的すぎんか?」

 

 

 

限定的すぎんか?

 

 

 

3.地球の話

「ブラジルって日本の真裏にあるんけ?」

「そうや」

「なんで海の水落ちてこんの?……あっ!!」

「えっ何?」

 

 

 

 

 

「落ちてきた水、それが雨か!!ははぁ~~ん!!」

 

 

 

 

 

「そしてそれが『酸性雨』?!」

「さっきから何言っとるん?」

 

 

 

あんたに地理教えた先生呼んで来い。

 

 

 

・おわりに

たとえば笑いの沸点は、低い方が良いと思う。
その方がたくさん笑えるし得できるからだ。
IQにしたって、日常生活が遅れるなら低いに越したことは無い。
人の本質は理屈では捕捉できないから、IQが低くても幸福度には関係ないと私は考えている。

だからもし「自分は馬鹿だ」と悩むような人が居たら言ってあげたい。

 

「IQが君の道を示すのか?」と。

Published in ネタ 日記

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