MLCL

今日はクリスマスだけど、特に変わったことは何もない。
考えることが多くて脳のパワーの消耗が激しく、ここ最近は常にぐったりとしている。
とにかく今日あったことだけでも記そう。

・10:00
開店と同時に贔屓にしている中古ショップへ先輩と入店。
沼キャッチャーやたこ焼きキャッチャー(※要ググ)に舌鼓を打った後、「1,000円ガチャ」なるものに挑戦する。
どうせ一番ショボいのしか出なくて落胆する感じだろと思ってたら、思いのほかいいやつが出て、「RED DEAD REDEMPTIONⅡ」をゲットした。中古価格は2,500円だったので、だいぶ得した。今クソ長いインストールをしているところ。プレイは明日になるか。

・11:00 ~ 12:00
ここ最近何度か寄ってるゲーセンへ。たこ焼きキャッチャーに300円ぐらい使うも、景品が取れず地団太を踏む。
ちなみにこのキャッチャーには昨日と一昨日を併せ、ゆうに1,000円ぐらいはブチ込んでいる。今さら取れたところで買った方が早いぐらいの金額なんだろうけど、でもどうしてもでかいクッパのフィギュアが欲しかったんだ。

その後、「いかに少額でメダルを増やすか」にシフトした僕たちはハイリスクハイリターンの台に執着するようになる。
100円を入れるとパチンコ玉が一発出てきてチャッカーを抜け、そこから1/30の抽選で当たればメダル300枚、とか。
ここでも1,000円から1,500円ほどを散在し、エヴァンゲリオンのパチンコ台に座った後大当たり、メダルを150枚ほど獲得する。しかし150枚なんてすぐ使ってしまうので、15分ほどでメダルは底を尽きてしまい、退店。

その後はなんやかんやして帰った。

・13:00 ~ 16:30
話し込んだり仕事したりして現場を出る。

これ以上のことは書く気にならない。必要最低限のことは書いたから良しとしよう。
来年はもっと良い年になりますように。

暖かすぎる師走

ここ最近仕事が忙しく、バタバタしている。帰ってきてからは記事を書かないといけないので、自由時間が取れない。
合間を縫って散髪に行ってきた。サイドをぐるりと一周刈り上げ、さながら坂本龍一のようだ。かけてる眼鏡もジャック・デュランでお揃い。どうせならファッションも似せて行こうかな。老練の魔法使いみたいな感じの。アビフォース!リクタスセンプラ!クルーシオ!

Polaroid Oliginals から ”OneStep +” が届いた。最新型のポラロイドカメラで、何とBluetooth接続ができる。アナログなのか何なのか、コンセプトがぶれまくってて見えてこないのが最高だと思ったし、8枚入りフィルムが2,700円くらいするのも最高だと思う。合理性よ、お前は僕には宿らない。宿らせない。
昨日Tumblrに書いたけれど、真の芸術と言うのは、それを表現する人の外には決して出て行かない。極めて閉塞的で、頭がおかしくて、そんな人が音楽なり絵画なり文章なりでそれを表現した時、他者は何か超越した雰囲気を感じる。そういうものなんだと思う。本当の芸術とは、何か超自然的な何か。もしくは「観測」する人にとっては、超自然そのもの。
僕が撮る写真も、そうでありたい。人間と人間の生活、そこに確かに介在する「何か」、見えず聞こえず触れないその「何か」を、ポラロイドでもって映したい。そのためにはどうしてもポラロイドである必要がある。
でも現像された600フィルムには何も映っていない。だから被写体が居ても、被写体が存在しない。ぼやけてなくても、ぼやけている。”blur”。

とはいえこんなものは単なる後付けの理屈に過ぎない。こんな高尚な芸術論は僕の分野ではないし、アーティストがやおよろずのうんちくを脳に込め作品を作るなんて馬鹿げてると僕は思う。芸術は、誰かに理解されてはいけない。そうだろう?分かりますか?分かりますね?

さて、あと4,000文字書いちゃおっか。

no title

・記事の仕事が再開、苦しむ

単価が1文字0.6円になったのでそれはいいんだけど、一か月ぶりくらいに着手するから習慣が抜けててなかなかキツい。
納期カツカツでやると文脈だけ立派な内容スカスカ記事が出来てしまって再納品の恐れがあるので、できれば早め早めで終わらせたいがうまくいかない。

・”blur.me”が始動

ポラロイドカメラで撮った写真がある程度溜まってきたので、公開するために新たにドメインを取得してポートフォリオサイトを作った。
ちょっとinstagramの開設を思案したけど、せっかくだからツッパり切ろうと思ってやめた。SNSだとつながりが邪魔をして、「いかにお洒落な写真を撮れるか」が主題になってしまう気がする。僕がポラロイドで撮りたいのは、blurの名が示す通り「ぼやけた」写真。もちろんこれは抽象的な意味で、実際にぼやけてるかどうかは関係ない。

・忘年会が憂鬱

酒が飲めない奴の忘年会と言うのは地獄に等しいと思う。毎回ぜんぜん楽しくない。
威勢だけは立派な40そこらのクソどもが騒ぐのを、黙って見ているだけの飲み会。たまに泥酔した輩に絡まれてはどろんとした目に辟易する。
嫌いな奴が羽目を外す日でもあるので、いよいよとなれば懐に彫刻刀とか忍ばせて行こうかなとか考えてしまう。調子に乗ったらそれで脳天をズドン。相手死。僕勝。