Aimer

昨日は結局朝の4:30に寝た。
久々に体の関節が固まる感覚を味わった。あと視覚がうまいこと機能しなくて、全体的に物の輪郭がつかみづらい感覚も。
寝しなにコーラを胃にブチ込むのはやめたほうがよさそう。僕の体は丈夫だし汚染にも耐えられるようにできてはいるけど、それでもけっこうクるものがあったから。

・Aimer

そんで今日は11:00ぐらいに起きて、そのまま奥さんの実家へ行った。
彼女のお兄さんがAimerのライブに行くので、その送迎する約束をしていたため。
僕はAimerとか顔も知らないぐらい興味無かったので淡々とこなした。後でググってみたらまぁまぁ美人。でもタイプじゃない。
ライブって行ったことないけど、あれって都会向きに設計されてんじゃないかと思う。金沢みたいな車社会で人気アーティストのライブ開催したら、そこらじゅうから人が集まってきて車の数エグいことになると思うし。
会場は人でごった返してたらしいけど、僕は遠目にしかそれを見てないので実際の熱狂具合は分からない。というかぜんぜん興味がない。
なんていうか、「お膳立て」された雰囲気が苦手だ。別にこれはディスってるとかじゃない。考えが浅はかということはあると思うけど。
僕は発展途上のものが好きだから、「ライブやりたいけど金ないし公園でやります!」ぐらいのノリのほうが興味が湧く。人ぜんぜん来てねぇのに一生懸命歌うアーティストとか見たら感動するだろうな。
どのような場合であれシステマチックなものは好きになれそうにない。

・変化が生じている?

なんだか最近、自分の中にある何かが確実に変化してきているように思う。
それまで背中にのしかかっていた正体不明の焦燥感が無くなり、いろんなことに対して焦ることがなくなった。
今までは、先に準備を終えて僕の前を歩く先輩についていこうと焦ってたけど、今では表情ひとつ変えずに靴紐直したりとかできるようになった。
人は、自分が思うほど人に興味を持たない。これはガチだと思うなぁ。
変化と言えば、奥さんに「あんたはじめ付き合ってた頃より目が怖くなった」と何度か言われたことがある。具体的なことを話すのが苦手な分、直感がバカみたいに鋭い彼女の言うことだ。たぶんあたってる。
とはいえ自分じゃ分からない。相変わらず一重だし、瞳孔も濁ってない。
まぁ昔の僕の目にあったそれっていうのは、たぶん「おもねりの温かみ」だろうと思う。興味ないのにあるふりしてふるまう、最低のクズが目に宿す偽物の温かみ。
余計なものを振り落したぶん、残ったものは少ない。僕の目が冷たくなったというのはつまりそういうことかもしれない。

・明日からまた福井

何の生産性も無い日曜日を終え、明日からまた福井に行かないといけない。殺すぞ。
途方もない退屈がぐわんぐわんのしかかってきて気が狂いそう。みんなよく正気保ってるな?
「雇われる」というのは苦しいことだ。それでも生活のために働かないといけない。ここまで理解できる物わかりの良さが憎たらしい。殺したい。こんなのがあと50年以上続くという恐怖。
間に合わせの幸福によって自分を見失い続ける人生。殺すぞ。

背中が痛い。今日はちょっといろんなこと書き過ぎた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA