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「火、貸してください」

煙草を吸う事のメリットを無理やり挙げるとするならこれかもしれない。
「火、貸してください」。これを会話のきっかけにすることができる。
今日、持ってたライターが全然点かなかったので、目の前に居たイカツめの知らん兄ちゃんに火を借りた。
向こうは「?」みたいな顔しながらも貸してくれたので悪い人ではないんだと思う。
別に無理にその人に借りなくてもよかったんだけど、一回頭に浮かんだことをやらずに終わるのはなんとも寝覚めの悪いことだから。それに、知らない人に話しかけるという行為そのものから遠ざかってることを実感していたのもある。

昔、まだ眼鏡屋で働いてた頃、喫煙室である女の子に出くわした。
最初に会ったときは、同僚みたいな子と大っぴらにセックスの話をしていて、「1回ヤッたら100回ヤるのも同じだよ!」って言われて「うぅん…」みたいになってた。
別に僕は気にしないけど、でもこっちをチラチラ見ながらそういう話すんのはやめてほしい。何かのテストなんすか?
それで、二回目に喫煙所で会ったとき、「1回ヤるのも100回ヤるのも同じ説提唱者」はおらず、その子は一人きりだった。
んで、ずっと(30秒くらい)缶ジュースを空けるのに苦戦していた。たぶんネイルが豪華すぎてうまいこと空けられなかったんだと思う。
最初は無視していたけど、あんまり長いことトライしてるのでつい「空けましょうか?」って聞いた。断られた。
でもそのあと、「お兄さん休憩何時までですか?」って聞いてきたので、悪いようには思われてなかったんだと思う。たぶん。ていうかその次の日で眼鏡屋辞めたし。

喫煙所で好みの異性を見かけたら、たとえ火を持っていても言ってみるといいかもしれない。
「火、貸してください」
なんか響きもいい感じ。

あべのハルカス超え

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iPhoneに入ってる「ヘルスケア」の記録。
歩数はそうでもないけど、上がった階数がエグい。
調べてみたら、あべのハルカスの60階を余裕で凌駕してた。正気の沙汰じゃない。

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とはいえこういう日もあるから、まだまだ。96階って…。単純に計算したら、地上300mを階段だけで上った計算になる。つまりちょっと盛って言えば東京タワーを下から上まで徒歩で攻略したと言える。
これで痩せられるならもうぜんぜんいいんだけど、今のところ実感はない。ケツがものすごく張ってる気はするけど。

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ちなみに歩かない日とかはこんなもんである。終わってる。

硬ってぇマシュマロ

奥さんは僕のことを「でっかい子供」だと思ってるので、いつも弁当とは別におやつを用意してくれる。
今日はマシュマロだった。
帰りの車内でそれを開いて食ってたんだけど、メチャクチャ硬い。
「ふんわりやわらか」ってパッケージに書いてあるのに、メチャクチャ硬い。なんならナタデココの親戚ぐらいの硬さと弾力があった。
賞味期限が切れてるわけでもないし、もしかしたら寒すぎて凍ってたのかもしれない。
完食できたし、今となってはどうでもいいが。

健康診断

明日は会社実施の健康診断だけ行って、あとはおやすみ。
午後からだから今日はたっぷり夜更かしできる。
できるといっても特にすることはないので、本読むなり何か書くなりして自分だけの時間を楽しもうと思う。

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