ひっさびさに小説を書いた

今日は書かなきゃいけない分の記事が早く書き終わったんで、余った時間は小説を書いてた。その名も「生活弱者」。
どうせうまくいかないだろうと思ってたんだけど、そんなことはなかった。ただ、構成もクソも無いまま書き始めたから先が不安。
それほど長い物語にするつもりは無くて、シリーズ的な感じで短いものをいくつか不定期で載せられたらなと思ってる。

僕は大したことない人間だし、何なら一般ピーポーよりもいろんな面で劣っている。僕が「弱者」に目を向けるのは、彼らからカルマを感じ取らずにはいられないからだ。
みんな好きで弱いんじゃない。好きで間違いを犯すんじゃない。みんな心の中では強くなりたいと願っていて、でもそんなうまくいかない。
重苦しい自己責任と自覚の世界。自分を責めながら、たまに慰めながら、乾いた心をどうにかしようと、弱者は今日も死んだ顔で仕事に向かう。
強いものにばかにされ、搾取され、尊厳すら奪われて、それでも苦笑いして受け流すしかない「弱者」。僕は彼らがたまらなく愛しい。

だから書こうと思うんだけど、まぁ、長い目で見よう。自分のことだけど。俯瞰で見て長い目で見よう。

それにしても毎日暑くない?

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