ブックオフに住みたい

久々に日記を書く気がする。

夏がもうすぐそこまで来ている匂いがする。
僕は季節を匂いで感じ取るタイプの人間なので、こういういけ好かない詩的な言い方になるのを許してほしい。
今年の夏はどうやらvespaも活躍してくれそうだし、一人ツーリングのプランを練ろうと思う。
懸念としては、出先でvespaがブッ壊れて帰れなくなること。方向音痴なので道に迷ってクマとかに襲われて死ぬこと。リスキーすぎる。

昨日、今日と、仕事が半日ほどで終わったので会社の先輩とブックオフに行ってた。
大型店ともなると、やっぱ置いてある本の数がエゲつない。2日間合わせて合計7冊も買ってしまった。

先輩と一緒に見ていると、普段は絶対に手に取らないような本をおすすめされるから面白い。普段はあまりエッセイは読まないんだけど、松本人志の「遺書」と中島らもの「恋は底ぢから」を買った。どちらも先輩のすすめで。
自分で選んだのは、吉村昭の「平家物語」、スティーブン・キングの「グリーン・マイル」、ツルゲーネフの「はつ恋」など。
特に吉村昭の「平家物語」はテンション上がった。日本の古典文学って興味はあったんだけどいかんせん膨大な予備知識が必要っぽく思ってたので敬遠してた。
でも僕の好きなあの吉村昭がわざわざ現代語訳してくれてるとくりゃ、たとえ560円でも買わないわけにはいかない。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」から始まる平家物語って、実はメッチャセンスいいんじゃね?

今月は麻雀で+10,000円ほどの収支が見込めそう。
役満をアガってなかったらと考えると恐ろしいが、まぁ「運は実力のうち」としておきましょう。
奥さんには「麻雀で勝ったらうまいもん食べに行こう」と誘ってある。なんかこの台詞カッケくね??

髪切りに行きたい。

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