一発ツモ

記事の仕事に苦しめられている。
昨日は麻雀をしていたのと、奥さんの実家で晩飯をご馳走になる約束があったので帰りが遅くなり、本当は5記事書かなければいけないところを3記事書いて断念した。後悔はしていない。
今日、明日と6記事(6,000文字)ずつ書かなければいけない。今はちょうど3記事書き終えたので、まぁ今日のところは大丈夫だと思う。集中力次第か。

今日も1局だけ麻雀をしていたんだけど、オーラスで奇跡が起きた。といっても役満をアガったとかではなく、単にゲベから2着に順位を戻しただけだったが。
それまでは安めの手に放銃、ツモ等でコツコツと点棒を減らされ、15,000点。3着に浮上するためには最低でも5,000点以上の手は作らないといけないという緊迫した状況。
僕の配牌は悪くもなく、ドラはないもののタンヤオをからめてリーチをかければ、ギリギリ満貫に届くか、もしくはデバサイに期待といったところ。
結果、タンヤオピンフのみでリーチをかけ、アガっても3ハン30符3,900点と微妙なライン。ツモがくれば満貫で2着。
対面のmzfk先輩以外はベタオリ濃厚で、こりゃツモってくるしかないと念じながらのツモが、まさかの一発。
リーヅモ一発タンヤオピンフできれいな満貫を作ることが出来たうえ、チップも獲得。
結果は2着で±0。我ながら運がよかったなと思う。
今月はまだちょいプラスなので、この調子で浮かず沈まず楽しく麻雀が出来たらいいなと思う。

今日の帰り道、vespaに跨ったまま信号待ちをしていたら、ふと街の美しさにうっとりとした。
交差点を行き交う車、歩道をゆく中学生、おとなしい川面、掃除したばかりのような空、vespaの乾いたエンジン音、靄の向こうの遠い街。
僕はここにいて、ここに住んでいるということを愛しく思った瞬間だった。雑多なのに静かで、寂しげなのに活気がある。すべての可能性と営みがこの街にはあって、僕はその要素の1つとなっている。それを肌で感じることが出来た。
特別この街が気に入っているわけではないけど、それでもなんだか生まれてきて良かったと思った。

今年の夏はvespaとどこへ行こう。

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