クソマンデー

今日は友人Y、父と一緒に現場に行った。
前日に父が雨養生をしていたが、テープの貼り足りなさ過ぎてクソの役にも立ってなかったし、部分的に雨水が溜まって余計に邪魔だった。なにしてくれんだよ。
そして父は9時頃退散。何しに来たのか。
その後、昼の打ち合わせで今週の金曜日に足場を解体すると伝えられ、茫然とする。どう考えてもあと最低一週間はかかる。ていうか、塗装の工程を4日間しかとってないのはなんなんだ?頭悪いのか?1日1工程でいけと?板金屋やサッシ屋をかいくぐって?辟易するわ。
初めて仕事をもらうゼネコンだが、やっぱりどこもかしこも同じだ。クソつまらん。既得権益?っていうんだっけ?今流行りの。ああいうやつなんじゃないの、知らんけど。
工期を崇め過ぎて(あえて崇めるという言い方をする)、要所要所の手抜きが前提になってる工事ってなんなんだよ。塗装の工程だって、全4工程だけど下手すりゃ2工程になるぞ。適当な仕事でいいんなら、高い金払って専門職にやらせなくても、そのへんの高校生に日当8,000円ほど握らせてペンキ塗らせた方がよっぽど安上がりだと思うわ。揃いも揃ってクソばっかだ。

そう言いつつも、今こうしているのが楽だから、僕はここに腰を落ち着けているのだと思う。それを考えるとやるせなくなる。待ちの人生はやめようといつの日かぼんやり考えたことがあるが、人間ってのはすぐ忘れてしまう。忘れてしまうから人間だ。

いい加減、本でも書こうか。

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