酔客

昨日は、18時30分より飲み会だった。
メンバーは、mzfkさん、Nさん、Sさん、現場監督のTさん、僕、Yすけの6人。
名目としては、Tさんとの親睦を深める会みたいな感じだったんだと思う。

まぁ特別感想も無いけど、とにかく、酔っ払いはクソ。悪酔いすることを自覚してて、それをセーブできない奴はもっとクソ。記憶失うやつは論外。酒に飲まれなきゃいけないほど人生が辛いのか、淋しいのか、何なのか知らんが、病的なほど飲むんじゃねーよ。そんなだから人が寄ってこないんだ。
現場監督のTさんは酒にメチャクチャ強くて、Sさんよりも飲んでたのにほとんど素面みたいだった。ああいう人は良い。常に自分を見失わないように。常に。
解散は10時30分。素面で4時間を過ごしたわけだけど、結論、僕は呑まない方が楽しい。ああいう場で飲むと緊張のせいか体調が悪くなってくるし、頭は重いし悪寒はするし。酒は一人でしっぽりと呑むのが良い。自分のペースでな。

最近、思想とか感情の停滞が気になっている。もう脳みそが成長しなくなって、新しいことを受け付けなくなったんだろうか。嫌だ。嫌なので、新機軸としてリルケ「マルテの手記」を読んでみることにした。詩人というのはこれまで全く絡みが無かったけど、案外、良いもんだね。表現がいちいちかっこいい。それが単なる装飾に留まってなくて、きちんとした質が感じられるのも良い。シルクのような文体。吸収してものにしてみせる。

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