合格

零下3度の街で呼吸を繰り返す。てらてらした路面を見て踏んで楽しんだ。

有機溶剤作業主任者の試験に合格した。この資格の効力が発揮できる局面にはまだ当たりそうにないけれど、無いよりはマシでしょう。金子さんと独立した末には否が応でも必要になるだろうから。
講義はひたすら眠くて、久しく忘れていた座学のつらさを思い出した。昔は47分が苦痛で仕方なかったけれど、ぶっ続け2時間とか3時間をそれなりに耐えられるようになったのは、大人になった証拠だろうか。まあ、クソみたいな落書きを量産して一人で笑い堪えて肩を震わせているような奴が、大人としてカウントして良いかは甚だ疑問だけれど。

連日のことながらマイクラにハマっている。ハマりすぎて何も手に付かない。飯を食いながらマイクラにおける雨戸の再現方法について考えていることに気づいたときはちょっと焦った。廃人一歩手前である。ややこしや。