デルクスデルクス

やんごとなき一日を過ごした。大畠さんは相変わらず焦り散らかし、おれとゆうすけはゲラゲラ笑って良い一日だった。人によって器のデカさが違うのは仕方のないことで、個性をあげつらうのが下品であるのと同様、出来ないことをたとえ心の内でも人に求めるのはアカンと思う。誰かが出来ないことはおれが代わりにやればいいし、おれも出来なければ団結して知恵を絞れば良い。一人ですべてをやろうとするから焦り散らかす羽目になるんですよ。
唯一文句を言いたいのは、ぜんぜんおれたちのことを信用していないこと。信用されてないことが分かってて、誰がやる気を出しますかね?自分が一番つらい思いをしておけば、そりゃ誰も文句は言えますまいが。そういうのは言葉として現れないだけで、人間の心ってのはどうなってるのか知れたものじゃないからね。まあ、おれはどうでもいい。おれをきちんと頼らないのならそれでいいし、頼ってくれるのならそれでもいい。あなたがた年配者がバカにしている若者って、実はすげえ頭良いんだぞ、知らないだろ。おまえらの方がバカだからな。どいつもこいつも気楽な立場なもんだ。彼らと何か建設的な会話をしたためしがあっただろうか。建設会社なのに。レザーミート(皮肉)だねえ。

今日もマイクラ、明日もマイクラ。記事の構成案を書き終えたので今日の仕事は終わり。ユーリとニノヘロンが新譜の準備をしているらしいのでテンションが静かにバカクソブチ上がっている。明後日は誕生日か。