無題

茶漬け召して出社。この頃は春らしい天気が続いていて体調が良い。朝晩はまだまだ冷え込むのが、冬以上夏未満の条項を満たしている。
本職の方は順調極まりない。クラウドワークスの方は、クライアントから愛想をつかされて仕事を干され数日が経つ。そういうわけですこぶる快調にモンハンをヤっている。昨日はリオレウスをブッ殺した。ヒノエとミナトの百合エロ漫画が出るその日まで座して待つ。
祖母の家の差し向かいには全校生徒100人にも満たない小さな小学校がある。今日はどうやら始業式をやっていたらしい。おれはゆうすけと一緒にそれを見ながら、「あの子たちも数十年したら、今のこのおれたちみたいに、乳の形について熱弁を振るうようになるんやぞ」「今はそういうのはやめんけ」「せつない」。子供の頃は、大人といえば何か不動のものという感覚があったけど、いざ自分が大人になってみて思うことは、ぜんぜん不動でもなんでもないし、人生、思っていたよりも楽しい。心の中で、「どうかあの子たちが誤った道を、いや、万に一つ誤った道を往くとしても、それでもいつかは幸せになれますように」と祈っておいた。その後はまたゆうすけと乳談義に勤しんだ。「巨乳の子って、こう、思い描いてる時点で完成しとってさあ、実際に目の当たりにしてみると、思ったほどのもんでもないなって感じねんて」「何の話しとるんか良く分からんけど、お前が悪い奴じゃないってことは分かった。まあおれはデカさより形派やけど」「こないだTinderで会った子はFって言っとった」「うわあ」「でも形もきれいで乳首も桃色」「いいもん見つけたな」「いいもん見つけた」「そろそろ休憩じゃね」。

帰り道小雨にあたった。ちょっと梅雨のことを思い出した。今日は良い日だった。