日報 21 / 10 / 25

雨を気にしながらの仕事。終日、寒かった。15時頃から雨。現場から会社へ戻る道すがら、駐車場から飛び出してきた車と衝突事故を起こしかけた。金子さんの反射神経が無ければ誰かが怪我をしていたと思う。車内、一瞬だけイニシャルDみたいになってたな。

帰宅後、妻がこしらえてきた唐揚げを食う。ほかほかの白米一合に敵う思想とは果たして存在するのだろうか。たとえあったとして、それで飯が食えるだろうか。そんなことを考える。
マイクラをやる。鯖に居る人たちはとても丁寧だけど、大人に特有の他者と一線を引く感じが露骨でキリキリする。つまり距離感を良い意味で図りそこなっているギャルほど無敵なものはない。無口な女子にかぼちゃをいくつかプレゼントした。ありがとう、と言って、彼女はエリトラで飛んで行った。おれはそれを見届けた。あの世界はいつも晴れだ。新しい世界と、新しい生活が始まろうとしている。