ラジオをnoteに移行させた

毎日暑いな~。
こないだ北海道のどっかで39℃超えをキメたっていうニュースを見て笑った。
そのことを知った奥さんが「えっじゃあ沖縄は50℃…?!」って言ったのも最高だった。そういう単純な仕組みで世の中が回ればどれだけ楽なことか。

麻雀

この見出しを使うのも何回ぶりか分からんけど、最近は毎日卓を囲んでいる。
僕はもう負けてもハコテンでも機嫌よくやろうと決めた。みんなが面白くないからね。今までごめんなさい。
今日は2局やって、合計-63。点5計算で3000円ちょっとの負け。
昨日は+2700円くらいだったし、その前は-3000円くらいだったので、差し引き4000円くらいの負けかな?
良く見てなくてノーマークのmzfkさんに親満を振り込んだのと、安手で愚形でも先手だったのでリーチかけたらYすけの愚形待ちに一発で振り込んだのがデカかった。
mzfkさんの放銃に関してはガチのミスだけど、Yすけの放銃はある程度しゃーなかったかなと思う。先手だったらやっぱ、安くてもアガり切って逃げるためにリーチかけるよね…。みんなどんなやり方かしらんけど。

noteを使い始めた

ラジオをブログで管理してたんだけど、これ意味あんのかなって思い始めて、より人が集まってそうなnoteで公開することにした。
これからはAnchorとnoteの二刀流で行こうと思う。
noteは見た感じクソ便利なので、正直このブログに書いてることもnoteに書けばいいんだろうけどそれはなんか嫌なのでやらない。拠点はあくまでもここ。

たくさん聞いてくれる人居たらいいな。

note → https://note.mu/theo_kanemaru

奥さんとしゃべったことの記録

僕は毎晩、奥さんの都合に関わらずベッドの上でいろんなことを彼女にしゃべる。
昨日のテーマは「会社」について。とはいえ僕は仕事に熱意もクソも無いので、趣旨は一貫して「会社のあり方」だった。

社員みんなが安心して身を預けられる場所、会社とはそういう場所であるべきだと思う。
こういうこと書くと「きれいごとだ」「経験者でもないのに語るな」とか言われそうだけど、うるさいよ。きれいごとってのは、現実のものにならなかったときはじめてそう言われるものだ。

仕事なんてほぼどうでもいい。熱意や情熱にあふれているなら、それはもう一人で商売をやればいい。その方が稼げるし楽しいだろうから。
組織としてやる以上、仕事なんてものは6割か7割くらいのパワーでやってればいい。だってクソみてーな給料でやりがい感じろとか責任感とか、ふざけたことぬかすなって思うし。
安い給料であくせく働く、そういうものに美学やロマンを感じるのは分からんでもないけど、もうそういうのって古いし、会社ってのはただ安心、安寧をお届けするためだけにあるべきだと思う。
こっちが口うるさく言わなくてもいい大人だったら人並みに責任感なんてあるだろう。

社員のケツを叩いて利益を確保しようと企むのはバカでもできる。バカでもできることをやるやつはバカだ。脳筋だ。
僕はとことん個人を信用する。人を見る目はあるつもりだし、これからも養っていかないとなぁと思ってる。
ケツなんざ叩かなくても、みんなちゃんとやる。ちゃんとやるんだったら、それ相応の給料をきちんと払う。休ませる。福利厚生やボーナス、そんなものは会社であれば用意してて当たり前。

社長を社長たらしめているのは社員のみんなだ。
ああいう立派な椅子に座って書類をにらんでりゃ、誰だって勘違いしてしまう。自分は王様だと。社員は将棋の駒みてーなもんだと。

職人の世界では、特にマンパワーが物を言う。優秀な職人さんが社員の中に居るということがどれだけありがたいことか、もう一度認識したほうが良い。だって腕の良い職人さんは別に、組織に属する必要なんてねーもんな。

僕が知りもしないことをベラベラ喋れるのは、知らないからだ。でもだからって喋る権利が無いなんてつまらないこと、もしかして言う大人いるんかな?

あ~あ明日も仕事ダッリ。行くけど。煙草やめなきゃな。吸うけど。

記事がやべーけどゲームがおもしろい

麻雀

相変わらずやってる、麻雀。
会社に全自動卓(国産)のがやってきたので、メンツが揃ったときは打ってる。
評判の良い戦術書を買って、チマチマ読みながら勉強してる。活かせているかどうかは分からない。結局、ゲベだし。センスないんかなぁ。
まぁ麻雀は楽しいし、長くやってりゃそのうち僕が一番強くなるだろうという変な自信はある。無いけどあるってことにしてる。
月に8,000~15,000円くらい麻雀で稼げるようになれば、まぁタバコ代くらいは浮くかな。がんばるぞ!

ちなみに一番好きな役は一盃口です。みんなは?

ゲームがおもしろい

テキトーに中古で買った「Far Cry5」と、コアなファンからの支持がアツい「UNDERTALE」にドはまりしてる。
ファークライはひかえめに言って鬼バイオレンスなゲームなので、ストレスが溜まったときにやってる。主に車で人ひき殺したり、民間人の運転する車に正面衝突キメたあと運転席に火炎瓶投げ込んだりして。
マルチプレイも面白い。東京に住む友達の雨竜くんと一緒にカーチェイスとかやって夜中じゅうゲラゲラ笑ってた。精神年齢いくつなんやろ。

アンダーテールは「だれもしななくていいRPG」というキャッチコピーで、非常にゆるい。ストーリー重視のゲーム。
僕は作品に没入するのが好きな、いわゆるナードなタイプなのでこういうのは大好物。ただ、やる前にYoutubeで真のラスボス戦を全部見てしまったのが悔やまれる。何やってんだクソが。あぁクソ!

記事がやばい

実をいうと27日までに22,5000文字書かなきゃいけないんだけど、まだ全然進んでない。今日でようやく3分の1終わるかなぐらい。
先延ばし癖がついたのは小学生…いやもっと前、もっと前ってことにしとこう、MOTHERの腹の中に入る時から先延ばし癖はあった。もしかしたらDADDYのキャン玉ん中にいるときからかもしれないな。

僕の奥さんはやりたくないことをまず終わらせちゃうタイプだから尊敬する。どうやってそんな神の如き芸当を披露すんだよ。全然意味わかんねぇよ。あぁクソ!
僕は基本的に何もしたくない。そんな人が、毎朝起きて仕事に行ってるってこれもう奇跡。僕は毎日小さな奇跡を起こしている。だからみんなもっと僕のことを褒めるべきだと思うし、何ならお金とか恵んでくれたらいいと思う。

おまけ:生協の話

生協から牛乳を取ってる家があって、玄関先に生協の青い箱が置いてあった。
そこに書いてあった「この箱は、生協の大切な財産です」の一言に目を奪われてしまった。
いやさぁ、「人の物は大切に」を、そんな脅迫めいた言い方する必要ある?
生協が悪いんじゃなくて、こんなことわざわざ書かせてる人間どもの方に問題ありというか、とことんきっもち悪ぃな令和の時代。
そのうち100均の商品一つ一つに50ページくらいの取扱説明書とか付いてくるんじゃねーのか。
誰も得しないが、誰にも損をさせないという観点で書かれた不毛な、それも乾いて不気味な生協の文章。

建前を武器に、守りに、あらゆることに利用する社会なんざ、もうとっくに病んでるぜ。

随筆を書いたのでよんでね → 理性、ソウル、社会

ポケットは手突っ込むためにある

GWは茨城県にある「国立ひたち海浜公園」に行ってきた。 → https://hitachikaihin.jp/
ちょいちょい写真も撮ったのでここに載せておこうと思う。忘れないうちに。
あとこのことはラジオでも喋ってるのでよければ。

Kanemaru_Radio【GWと令和】

片道6時間

茨城県までは片道6時間かかった。
以前にも行ったことがあるので、特に問題はなし。GWのド真ん中に行ったけど、高速は割と空いてたので良かった。
僕はいつも眠くなって奥さんに運転を任せて寝てしまうというカスな癖があるので、今回は反省して最初から最後まで僕が運転した。
それほど疲れはしなかったけれど、夜の11時に金沢を出発して向こうに着いたのが朝の5時。そこからさぁ寝ようと思っていたら、

「ひたち公園はアホみたいに混む。行くなら今から出たほうが良い」

という絶望的な台詞に誘われ、僕と奥さんは不眠のままピーカンの公園へ。

クソでかい公園

写真 2019-05-03 10 55 19

これは園内の見どころ「ネモフィラの丘」。
人の大きさからだいたいを察してもらいたいが、クソでかい。
ルートには人がアホみたいに集っていて笑った。こんなもん落ち着いてたそがれられないじゃん。
ガヤガヤしていたので、なんというか咲いている花は可憐で静謐なのに、どこか乾燥した雰囲気があった。4人(僕と奥さん、茨城に住む友達夫婦)は辟易して写真を撮るだけ撮ってすぐハケた。

オトモ

写真 2019-05-03 10 24 48

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今回の小旅行にはオトモが居た。欠かせないかわいい奴ら。
上は我が家の愛犬「パルム」。詳しくはこの記事を参照のこと。
下は茨城夫婦が最近飼い始めたフレンチブルドッグの「ひのまる」
とにかく元気が良いのと、暑さに非常に弱いので面倒を見るのが大変だった。
まぁ可愛いからな。可愛いから。それだけでメシが食えるからこいつらは。畜生。

昼飯

写真 2019-05-03 15 33 17

次の日は「茨城タンメン」なるものを食べた。野菜多めの塩ラーメンみたいな感じ。
関東の方って、味付け濃いなぁと改めて思った。僕はバカ舌なので講釈は垂れられないけど、けっこう喉乾く味だった。
奥さんは「アタリだった」と言っていたので、僕としてはそれで十分。
究極、食えればマジなんでもいいと思ってるタイプだから。こだわり皆無。

いい曲を見つけたよ

やっと時系列を今日に戻すことが出来る。日記って書かないと書くべきことが溜まっていく一方でやんなるね(十中八九自分のせい)。

この倉橋ヨエコというアーティストは、少し前から知っていた。声が毒々しくて、その毒も劇毒みたいな、でも繕った感じじゃないナチュラルな劇毒のような、形容が難しいけどとにかく体に悪そうな声が気に入った。
人間の生み出す「ナチュラルな劇毒」というのは、服用したら吐血するとか痙攣するとかそんなんじゃなくて、もっとこう、神経をうっとり溶かしてしまうような、恐ろしくも甘く切ないものだと思う。

歌詞も良い。力強い劇毒の声で、絶望や苦悩そのものを歌い切っている。
「読みかけては しるしを付けて 閉ざした本に寝そべります」っていう一文がセンスあるなぁと思う。人の営み、その日常性とどうしようもなさを上手に表現してる

――飛び出そう、追いかけよう、泣き止もう。でも待ってる人は居ない。外はずっと雨。そんなもんだろう。

これは諦観とか、ある種の思想とかそんなんではなく、ただ単に日常にある1コマだと思う。僕はこういうのがたまらなく好きだ。
特別なことなんて別になくたって、生きてる、ただそれがだけがすべてで、そこからのみ営みは産まれる。
最後の「そんなもんだろう」というのが、ニヒルかつポップで少し笑う。歌われてい絶望や苦悩を愛しているようにさえ聞こえてくる。
なんもない自分、弱っちい自分、でもそれでも、飛び出す、追いかける、泣き止むのは、愛しているからに相違ない。自分を。

この歌は「愛」を歌っているのだと思う。自分――そこから生まれるすべての「営み」に対しての愛。

拍手を送りたい。